まず、歴史を振り返らなければ答えはない

何故、日本は大東亜戦争をしたのか?またはしなければならなかったのか? または進んで戦争をしたのか?

進んで戦争をしたのであればそれはいかなる目論見があったのか? それをつまびらかにしないことには真実は見えてこない・・・と思う。

私の中学の歴史の先生は、確かこう教えていたと記憶している;

 

1929年の世界の大恐慌で、その打開策として、米国はニューディール政策を、日本はその活路を満州に求めたその結果、中国、ロシアと対峙せざるを得なくなって、戦争へと突き進んでいった。 一部の軍部の暴走が、戦争を引き起こしたと・・・ 細かいことは、覚えていないが、満州事変、盧溝橋事件、その他もろもろの事件を経て、日本は中国と戦争することとなった。 そして太平洋戦争へ続くのでる・・・

 

肝心の何故?がすっぽりと落ちている、いや確たる理由は、先生も知らなかったのかもしれない、または言ってはいけない? 事柄だったのかも知れない。

 

戦争は、悲惨である。

 

このことを、小学校から何度も何度も聞かされた、見た。

戦争は二度としたくない、戦争に行きたくない、とそれこそ心の心に刻みつけられた。

 

それは、正しい。

 

と信じています。

 

でも、戦争をしないことと、過去の歴史を振り返らない、正しい歴史を学習しないことは

違いますので、教えてもらう歴史ではなく、自分で調べる勉学をしようと思います。

 

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