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屋根断熱; 屋根材での断熱方法・材料

 

 ●屋根での断熱材施工方法

屋根材での断熱の様子 図解  屋根材、屋根での断熱方法:
左の図のように、屋根での断熱とは主に太陽からの熱、熱射を遮断する、または夏、部屋の冷気を屋根で外に逃さないようにする、冬は暖房の暖気を屋根の断熱材料で逃がさないようにすることです。
 しかし、太陽からの夏の熱射を防ぐのには効果がありますが、夏;エアコンの冷気を外へ逃がさない、冬、部屋の暖気を逃がさないという機能はかなり弱いです。 このページでは、屋根のリフォームということを鑑み、今の屋根材を撤去しても、原状より悪くしない断熱方法を考察して見たいと思います。
 
   一般的な屋根での断熱方法を解説いたします。 断熱と言うと外断熱や充填断熱などという言葉がありますが、屋根のサイトなので、屋根近辺での断熱を考察してみたいと思います。 まず屋根での断熱方法はどのようなものがあるのか?  

 

 断熱材付の屋根材
各社ガルバリウム屋根材に断熱材を付けた製品やオプションで付加したものを生産しています
下図には、ガルバリウム鋼板の中に断熱材をいれた製品を示しています。 ガルバリウム鋼板の断熱材料は、精々 10mm〜16mm程度です。 かつ下記製品はアルミのシートで覆っています。
オプションで断熱材をつける製品もあります。 詳しくは問い合わせてください。

 
   
 

 屋根葺き替え時に遮熱シートを施工する方法
材料質はいろいろですが、仕上げ材のしたに施工して主に太陽からの熱射を防ぐシート:
注意: 断熱材ではないし、ましてルーフィング防水材でもないです。 太陽からの遮熱

 

   
   

 

 屋根材に遮熱塗料を使う
屋根材に元々遮熱の塗料を使ったものを施工する、又はあとから遮熱塗料を塗る

 
   元々屋根材(ガルバリウム鋼板等の金属材料にオプションとして、遮熱塗料を塗ってある製品があります。フッ素塗装で、かつ遮熱の機能があるものもあります。 屋根施工後に塗装しても良い
(ただしその分費用もかかります
 
   

 

 本格的な断熱材料を屋根の中に施工する
屋根の断熱方法としては、最も古典的で効果の高い方法です。 断熱材の種類も多い、メーカーも多いです。 基本的に外壁の断熱を新築時に施工するケースが多いです。 しかし、写真のように屋根の構造を変えます。 コスト高、30mm〜50mmのものを施工すると、屋根の高さが変わりますので雨樋の全架替になりますので、更にコスト高。 ですので屋根のリフォーム時には、あまり採用されないです。 新築では盛んに施工されています。

 
   
 

 屋根の裏側、天井の上に断熱材料を吹き付ける方法
屋根の裏側とは、屋根裏部屋の上、屋根の裏側から、発泡系の断熱材料を吹き付けの方法で施工する方法です。 これも効果は高いですが、コスト高で調べていないですが、耐用年数が?

 
   
   以上が、屋根部分で実施できる断熱材料の施工方法からみた、製品です。 屋根で断熱をする方法はこのようにいくつかあります。 あとは費用vs効果の問題です。 断熱の本質、本当にやりたいのは、屋根の温度を下げるのではなく、部屋の温度を保つ、夏上昇しないように、冬下がり過ぎないようにするためのものですので、この用途、考えであれば、「天井断熱」が一番要求にあった断熱方法であると気づくと思います。 >>> 「天井断熱」へ  

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